2018年10月14日

くじゅう倶楽部‼️満天の星空情報❣️2018年10月22日 オリオン座流星群が極大

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10月22日、オリオン座流星群の活動が極大となります。満月前の月明かりの影響が大きいため、出現数は少ないとみられます。予測極大時刻は未明2時ごろで、22日の未明から明け方にかけてが見ごろとなります。

満月前の明るい月が3時ごろまで夜空を照らしているので、流れ星が見やすくなるのはそれ以降になりそうです。この時間帯には放射点も高く昇っていて好都合です。空の条件の良いところで1時間あたり15個程度、空が明るいところや視界が開けていないところでは5〜10個ほど見えると予想されます。防寒の準備を万全にして、広く空を見渡しましょう。

母天体は5月のみずがめ座η流星群と同じくハレー彗星で、ハレー彗星の軌道は年に2回地球の軌道と近づいていることになります。そのハレー彗星の通り道を毎年この時期に地球が通過することで、そこに残されていた塵が地球の大気に飛び込み、上空100km前後で発光して見えるのが流星群の流れ星です。
posted by くじゅう倶楽部現地スタッフ at 21:19| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする